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2011:東京マラソン
田澤 朋子
2011.3.4投稿

 4度めの東京マラソン、年々運営がスムーズになっていくのを感じます。今回は天候も良かったこともあり、スタート前の移動が、あの人数にもかかわらず、とても動きやすかったです。実は、慣れもあってか、受付時のイベントに新鮮みを感じずあまりテンションが上がらずにいました(贅沢な悩みですよね)・・・

 が、そこは一大イベント。前日の夜から落ち着かなくなり、当日の朝も家で落ち着かない状態よりは、と早めに家を出たら、入場ゲートがまだ設置される前に到着してしまいました(6時30分頃)。更衣室の場所等を知っているので、不思議に思いながらテクテクと入っていきました。でもさすがに不安になり外を覗いたら、ゲート入り口の柵を設置し始めていたので、何食わぬ顔で戻りました。誰にも注意されませんでしたよ。

 そしてスタート地点へ。地上から空を見上げると、どーんと都庁の巨大なビル群に真っ青な空が見えて気持ちがヒートアップ。石原都知事の開会宣言他男性合唱団の「君が代」。自然と「君が代」を口すさんでしまい厳粛な空気が漂いました。いよいよスタート。陸連登録のおかげで先頭付近からスタートでき、TVでよく流れる紙吹雪の中のスタート。

 あまりの楽しさに100キロ位楽に走れそうな気持ちになりました。東京マラソンは1キロ2キロ過ぎると、「もう40キロしか走れない」と距離が減っていくのが寂しくなる大会です。また、他の各大会でも感じますが、東京マラソンは特に、見ず知らずの方からの声援の暖かさに元気を貰い、涙がでるほどです。「東京が一つになる日」というキャッチフレーズどおり、人っていいなあ、と思わせてくれる一日で、何度でも走りたい大会です。


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