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歌・絵・足
男性(70歳)
2007.6.30投稿
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 音楽、美術、ランニング夫々のグループに入って日々が過ぎてゆく・・。これでいいのか、ともおもうことも少なくないが、大概・ズボラなたちで突き詰めることはない。

 うち、ゴスペルとランは七年を過ぎ、千葉市美術館ボランテイアも四年以上。すべて“石の上にも”の域を越し、また二つは“浮気”の時期に達した。

 三つに共通することは、みな職業人を引退後はじめて経験することである。お陰さまで、何れのグループでも活力溢れるご婦人達主導の、慣れぬ境遇に自らを順応させてゆくことになる。

 三つのうち何がいいか、と言われても困る。人間すべからく多面的なほうが、という考えであれば夫々全てと程よく付き合うのがよしと(当面は)。ターゲット、達成、成果、刻苦勉励などは遥か昔のこと。自適・黄昏の道を辿る隠居人の辞書にそれらの文字はない。

 雪舟、玉堂、芭蕉、などの絵画・文章に文人放浪の姿をみるほうが相応なのかも――かくして

美術館“門前の小僧”の務めも捨てがたいのであります。(千葉市美術館へご来観の折は、もし気が向きましたらボランティアにお声を掛けてください。ボラのギャラリートークは、大抵の展覧会期間中の水曜日午後2時からとなっております。HPはhttp://www.ccma-net.jp/ です)

 おわりはよろしかったでしょうか?(市民の美術館を盛りたてるために!)

駄言をご清聴(読)くださり感謝いたします。

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