会員便り 本文へジャンプ
マラソンデビューは「お金」?
菊地 朋恵
2007.11.29投稿

以前の投稿で、私は走暦7年と書きました。実はそれ以前にマラソンを走ったことがあります。今から14年前の佐倉マラソン(10K)です。

 その当時は乗馬で障害を飛ぶ練習をしていました。暑い夏の日、息切れしながら飛んでいる私にインストラクターが「あ〜情けない!このぐらいで息があがるなんて」となじりました。その言葉にプッツン!見返してやる〜とばかりに、夜な夜なランニングを始めて近所のグランドを30分ほど走るようになりました。ストレッチもなしで、ただ闇雲にハイスピードで駆けていました。

 その冬の会話。旦那「せっかく走っているんだから、佐倉マラソンでも出てみたら?M担当さん(本社の上司)も走るらしいよ。」 私「なら、もしMさんに勝ったらお金くれる?5万円」 旦那「勝てっこないよ!Mさんは元六大学の野球選手だよ。無理無理 」 私「でも勝ったらくれる?」 旦那「いいよ!」 という訳で私のモチベーションUP↑。50代のオッサンに負けるわけにいかないと思い、ますますトレーニングに熱が入りました。

――数ヵ月後、勝負の日がやってきました。前半から好調なスピード。しかし、後半6Kを越えた時点で脚が動かなくなりました。おまけに強い向かい風。私はふだん30分以下のトレーニングしかやっていなかったので脚がもたなかった様です。出場を後悔しつつ、残りを地獄の気分で走りきりました。記録48:33、総合51位(すっかり黄ばんだ記録証が今でも壁に張ってあります)



賞金?もちろん、ゲットしましたヽ(^o^)丿
ただ5万円ではなく、1万円でごまかされましたけれどね。
ちなみにMさんは51分だったそうです。
今となっては懐かしい思い出です


ホームへ戻る
Copyright (c) @2007 JD-Yajirobe all rights reserved.